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委員長
土 屋 信 三

労働問題はスクラムユニオン無料相談へ  気軽に相談してください

 委員長の土屋です。
私自身が、企業で苦労した経験から、
このスクラムユニオン・ひろしまを立ち上げました。
皆さんの気持ちに寄り添って、支援していきます。

お気軽に相談してください。
日本人、外国人、正規、非正規に関わらずお話を聞いています。

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労働相談労働問題、ブラック企業と闘う非正規雇用不安定労働者

住所↓
https://www.google.com/maps/place/

購読者の皆様、こんにちは!今日は素晴らしいニュースがあるので皆さんと共有したいと思います。広島ユニオンは出雲に本部を開設したばかりで歴史的瞬間を迎えています!これはこの地域の労働者にとって驚くべき成果であり、その成長と影響力を示す明らかな兆候です。このビデオでは、出雲にある広島連合の新しい本部について詳しく見ていきます。労働者の権利を守り、より良い労働条件を追求する上での組合の重要性を反映した、モダンで堂々とした建物の建築をご紹介します。さらに、組合の代表者との独占インタビューを行い、この新しい段階の目的と目標について共有します。彼らは、会員のニーズを満たすための構造とリソースの観点から、新しい本部の利点について教えてくれます。私たちはまた、広島労働組合とその組合員にとってこの変化が象徴的に重要であることを強調します。新しい本部は、組織に適切な環境を提供するだけでなく、労働者が経験を共有し、相互支援を求め、労働組合の絆を強化できる集会所としても機能します。出雲にある広島ユニオンの新しい本部を探索しながら、この発見と祝賀の旅に参加しましょう。この変化が労働者の生活と彼らの権利を求める現在進行中の闘いにどのようなプラスの影響を与えるかをより深く理解しましょう。このエキサイティングなビデオを見逃さず、友達と共有して、広島労働組合のこの重要な成果をより多くの人に知ってもらいましょう。私たちは力を合わせて、より公平で平等な労働環境を求める労働者の努力を評価し、支援することができます。関連するコンテンツを見逃さないようにチャンネルに登録し、通知をオンにして更新情報を受け取ります。ご視聴いただき、この熱心なコミュニティにご参加いただきありがとうございます。

スクラムユニオン,パート・アルバイト・派遣 トラブル ホットライン

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福岡の深掘り記事

アスベストの健康被害に関する無料電話相談 福岡でも始まる

12月14日 12時34分

アスベストの健康被害に関する全国一斉の無料電話相談が14日からはじまり、福岡市でも専門のスタッフが相談に応じています。
この電話相談は、厚生労働省が昨年度、アスベストが原因で労災と認定された人が働いていた事業所などをきのう公表したことを受け、患者や家族を支援する団体が全国一斉に行っているものです。
福岡市博多区の事務所では専門のスタッフ4人が電話で相談に応じています。
14日はおよそ30年前に建設会社で働いていたという70代の男性から、「肺のCTを撮ったら医師からアスベストの影響がみられると言われた」という相談が寄せられスタッフは利用できる制度などについてアドバイスしていました。
アスベストは平成18年に全面的に使用が禁止されましたが、吸い込んでから発症するまでに長い場合は50年ほどの潜伏期間があるとされています。
「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の西山和宏さんは「毎年、新しく公表される事業所が増えているので過去にアスベストとの関わりがある人や、息苦しさなどの呼吸器症状がある人はぜひ相談して欲しい」と話していました。
無料相談は電話番号が0120−117−554で、15日も午前10時から午後7時まで受け付けています。
アスベスト被害の患者で、電話相談を行っている支援団体のメンバーでもある仁科裕明さん(59)は、みずからの経験をもとに、過去にアスベストを吸い込んだ可能性が少しでもある人はこの機会に相談することを呼びかけています。
仁科さんが最初に胸の痛みを感じたのは4年前で、詳しく調べた結果、去年9月、中皮腫と診断されました。
その後、アスベスト被害の患者として国の救済の対象に認定され、北九州市の病院で右肺の半分をとる大きな手術を受けました。
中皮腫と診断されたときの気持ちについて、「主治医の説明で、非常にやっかいで治りにくい、余命も短い人は1年もたないと言われ、ショックでした」と振り返りました。
アスベストの健康被害は、吸い込んでから数十年後に発症するケースが多く「静かな時限爆弾」とも呼ばれていて、仁科さんは、40年近く前の大学時代に短期間アルバイトをした住宅メーカーの工場で、建材や塗料に含まれていたアスベストを吸い込んだ可能性があると考えています。
仁科さんは「健康被害は本人の自覚のないままに、静かに進行します。アスベストに近いところで仕事をしていた方や近隣に住んでいた方はまず疑ってみて、少しでも体調の悪い方はぜひ相談していただきたいです」と話していました。
仁科さんは現在、労災認定を求めて申請の準備を進めているということです。

2022/03/19 KYODO  外国人を人間として迎えて 広島の労組、実習生の窮状訴え

スクラムユニオン・ひろしま 2022/03/19 KYODO  外国人を人間として迎えて 広島の労組、実習生の窮状訴え

 外国人労働者を支援する広島市の労働組合「スクラムユニオン・ひろしま」の土屋信三委員長は19日、新型コロナウイルス禍で働く外国人技能実習生の実態について市内で講演し「外国人を生きた人間として迎えて」と労働環境や制度の改善を訴えた。

 土屋委員長は、コロナ禍で働き口が減る一方で、帰国できない技能実習生が増加し、窃盗などの犯罪に手を染めてしまうケースもあると説明。他にも職場でセクハラを受けたり低賃金での労働を強いられたりといった問題があると強調した。

 広島労働局によると、県内で働く外国人労働者は3万6千人に上る。
 

© 一般社団法人共同通信社

スクラムユニオン・ひろしまのブラジル人分会の様子です。外国人労働者のエンパワーメントにも力を入れています。
(2020年11月)

スクラムユニオン・ひろしまのブラジル人分会の様子です。外国人労働者のエンパワーメントにも力を入れています。
スクラムユニオン・ひろしまのブラジル人分会の様子です。外国人労働者のエンパワーメントにも力を入れています。
地域に寄り添い、 問題解決に努めます。

スクラムユニオン・ひろしまの自己紹介

 スクラムユニオン・ひろしまの前身は、広島市資源選別センターのひとつである西部リサイクルプラザで結成された労働組合です。1995年の結成当時は、数名から始まった組合活動でしたが、さまざまな闘争と試練をくぐり抜け、組合員が30名になろうとしたとき、組合が存続できるかどうかという危機に直面しました。2001年に落札した事業主は組合をつぶすために組合員と組合員と疑われた労働者全員の継続雇用を拒否しました。われわれは自らの怒りと正義を貫くために、ピケットストライキを決行しました。

 この時の様子は、テレビや新聞で大々的に報道され、われわれは多くの励ましと支援を受けました。この時から、地域の労働者からの相談や支援要請が相次ぐようになり、われわれは地域ユニオンとして活動していくようになりました。名称もスクラムユニオン・ひろしまとし、名実ともに企業内組合から地域ユニオンの道を歩み始めました。スクラムユニオンに外国人労働者が比較的多く加盟しているのも、この闘いを通じてのことです。

  2008年のリーマンショック以降、大量の「派遣切り」が行われ、労働者は職を失い、住まいも失い、本当に路上に放り出されました。今なお、多くの労働者が明日をも知れぬ不安を抱え、精一杯の生活を過ごしています。アルバイトと呼ばれ、パートと呼ばれ、契約社員、派遣と呼ばれる非正規雇用労働者は2000万人を超えました。5人に2人は非正規雇用労働者であり、年収200万円以下のワーキングプアと呼ばれる労働者は1000万人を超えています。

 われわれスクラムユニオン・ひろしまは、このような非正規雇用労働者を組織し、中小企業未組織労働者を組織し、言葉の真の意味で労働者相互の階級的な団結を作り上げたいと考えています。われわれはこのことを「労働運動に哲学を!」というスローガンで表しています。働いても食べていけない社会は異常です。労働者の権利を守り、人間らしい生活を送っていくことのできる社会をめざして奮闘していくつもりです。

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